ご挨拶

院長 糟谷英俊(元東京女子医科大学脳神経外科教授)

私は、これまで40年間、脳神経外科の最前線で診療してきました。
さまざまな脳(脊髄)神経の病気の手術を行い、ひとりひとりの患者さんを長期にわたってくわしく診てきました。
的確な診断をするためには、経過や持病、生活習慣・環境などお話を伺い、丁寧に診察することが大切と考えています。脳(脊髄)神経の病気は、生活習慣が関係していることも、診療を通して学びました。
また、患者さんご自身が十分に病気を理解したうえで、最適な治療法を選ぶ必要があります。
これらの経験を活かし、症状をコントロールし、病気を予防し、生活レベルを落とさずに過ごすための方策をお示しいたします。
また、脳神経外科の病気で、遠くの大学病院に処方や経過観察などで通院されておられる患者さんも当院で診療可能です。

脳神経まちだクリニック
院長 糟谷英俊(元東京女子医科大学脳神経外科教授)

院長より

ほとんどの病気は生活習慣が関係するといって過言ではありません。不思議なことに、どのような病気でも、ほぼ同じような生活習慣を持つことで、病気になりにくくなるとされています(科学的根拠があります)。禁煙、減塩、節食、運動、節酒、良眠です。薬の力を少し借りて、健康を維持しましょう。
患者さんへ:丁寧にお話をうかがいます。
医療機関の方へ:脳(脊髄)神経疾患につきましてお気軽にご相談ください。

医師略歴

糟谷 英俊(かすや ひでとし)

1982年3月
徳島大学医学部卒業
1982年4月
東京女子医科大学脳神経外科
1990年4月
アルバータ大学(カナダ)研究員
1993年10月
シカゴ大学研究員
1994年10月
東京女子医科大学助教
2002年10月
同講師
2007年4月
同教授 東京女子医科大学東医療センター脳神経外科診療部長
2022年3月
同退任
2022年4月
脳神経まちだクリニック開設、院長

所属学会

  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脳卒中学会
  • 日本脳卒中の外科学会
  • 日本脳神経外傷学会
  • 日本認知症学会
  • 日本頭痛学会

院長随筆